日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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初救急車
もう先週の話ですけど。


わたし、人生で初めて救急車に乗りました。


わたしは病気でもなけば怪我もしてません。
いたって丈夫。健康最優良児。


そんなわたしがなぜ救急車に乗ったのか。
お話いたしましょう。
注)長いですよ



それは先週、彼と引越し先のアパートに寄ったときのこと。


彼は立ったままケータイで電話をかけてました。
わたしは、ヒマだったので冷蔵庫の取説を読んでました。


そしたら急に彼が「痛っ!!」と言って、うずくまったのです。
そのまま床に倒れこみ、電話もできない状態に。
わたしは何がどうなったのか、さっぱりわからない。
でも、目の前には痛みを訴え、倒れてる彼。


焦るとか驚くとか、そんなことより、ただただ、何が起きてるか
理解できず、呆然。
しかし、彼は尋常じゃない様子で痛いがっていて
横になったまま仰向けにもうつ伏せにもなれない。


「肋骨が折れたかもしれない。」


えーーー!!??なんで???
ただ電話してただけじゃん!!
なのになんで急に肋骨が折れるのさ!!!???


とにかく動くことすらできない状況。
とりあえず、彼は自宅に電話をかけ、妹さんを呼んだ。


15分位して、妹さんが来てくれたけど、
なんせ、ガチャピンみたいな図体なわけで、女二人では到底担げない。


ちょっとでも動かそうとすると、痛がるし。
立ち上がるなんて絶対に不可能。。。


で。。。
結局、救急車。


妹さん呼ぶ前に、わたしは言ったのよ。
「救急車呼ぼうか」って。


妹さんも半分あきれつつ、でもやっぱ心配なわけで
わたしが119に電話、妹さんは自宅に電話。


初めてですよ、119に電話したの。
とりあえず、目の前にいる彼は痛くて動けないものの
死にそうではないし、病気でもないので
わたしもそれほど動揺はしてなくて
普通に電話できました。

119  「はい、119です。消防ですか?救急ですか?」
わたし「救急車お願いします」
119  「住所は?」
わたし「○○区△△5-8 ~~~104号です」
119  「患者さんのお名前と年齢は?」
   ・    
   ・ 
   ・
   ・ 
   ・


と、こんな具合でいろいろ質問されました。
こうやって話をしてる間に、救急車は手配されていて
3分くらいで来てくれました。


119にかけて驚いたことは、119の人は意外とのんびり話すと言うこと。
なんか、かけてるこっちが気が抜けちゃう感じ。
きっと、かけてくる側は動揺して慌ててるだろうから
119の人はそれを落ち着かせるために、そうゆう対応なんだろう。


で、救急隊員の人が担架を運んできて、市立病院へ搬送することに。


と、1行で書けちゃうんだけど、この1行、たぶん15分くらいかかってた。


まず、担架に乗せるまでにけっこう時間かかったんだよね。
ちょっと動かすだけで痛がるから、そうっと乗せてゆっくり運ぶし
なんせガチャピンみたいな図体だから(しつこい?)
救急隊員の人も大変そうで。。。(笑


救急車に乗せたあとも、なかなか発車しないのよ。
まあ、一刻を争うような容態じゃないからなのかもしれないけど
ずいぶんのんびりしてるんだなぁ、って思っちゃった。


わたしは救急車に同乗して、妹さんは車でついてくることに。


それがさー、いざ発車したはいいけど、揺れると痛いからって
救急車のくせに、めちゃくちゃゆっくり走るの。
一般車のほうが断然早い!!
救急車だから、赤信号もそのまま行くんだけど
後ろを付いてくる妹さんは赤は止まるでしょ?
なのに、気づけばもう追いついてるの。
ちょっと笑える。


救急車の中で同乗者の連絡先とかいろいろ書くんだけどね
患者との続柄って欄があって、一瞬悩んだ。
「友達」じゃないし、まだ「妻」じゃないし、「恋人」でもいいけど。。。
悩んだ末、やや戸惑いましたが「婚約者」と書いておきました。
きっと、「婚約者」なんて表現を公に使うのこの1回きりだろうな。


病院に着いて救急車から降りると、待機してた看護婦さんに
「ご家族の方ですか?」って聞かれて
もう、面倒だったので「はい」って答えました。
ここで「いえ、違います」って言うのも、なんか変だしさ。


救急の受付行って、妹さんとしばらく待っていたんだけど
けっこう遅い時間だったので、わたしは先に帰る事に。


あとから無事に家に帰ってきたと連絡があり、ホッとした。
結局、肋骨にヒビとのこと。
入院かと思ったけど、自宅にて安静にってことで帰らされたよう。
とにかく無事で何より。


今はもうだいぶ動けるみたいだけど、まだやっぱり痛いらしく
仕事は休んで、自宅療養中。


早く良くなっていただきたいものだ。



追伸
ヒビの原因は、10月末のライブではしゃぎまくってぶつけたらしい。
そのまま放っておいたら、こんなことに。。。
まったく、もう。


追伸その2
来てくれた救急隊員の方。わたしは若いかっこいいお兄さんを
想像してたんだけど、ちょっと白髪交じりのおっさん達でした。
彼らはまったく悪くないのだけど、なんだかちょっとショック。
淡い夢がこっぱ微塵になった気分でした。
ま、いいんですけどね。。。
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precious
ごめんなさい。


ごめんなさい。


ごめんなさい・・・。




どれだけ、懺悔しても、わたしは赦されないような気がします。


この罪に対する罰がいつか下される、そんな気がしてならない。


『本当に大切なものは、失ってから気づくもの』


何かの歌詞だったのか、何かの本で読んだのか、
わからないけど。


失ってから気づいたって、どうしようもない。
本当に大切なものは、絶対に失いたくはない。
失いたくないのなら、頑張るしかないのだ。
失わないように、できる限り、それ以上に頑張らないと。


I'm sorry to be able to be hurt.
You are the person who is more precious than anyone for me.
my precious・・・


Do not please disappear.
Do not please leave me alone.

今までの人生で一番つらかったこと
それはなんだろう。


普通の一般家庭に生まれ、普通に育ち、
レベルはどうあれ、高校も大学も卒業した。


ウチの家は自営業だったから、それなりに苦労があったようだ。
あまり裕福でなかったけど、だからと言って明日の食べるものに困るほど
貧乏でもなく、普通の家庭。
それがウチ。


わたし自身は、勉強も普通にできたから、成績で困ることもなくて
友達も普通にいて、いじめられることもなくて、
どこにでもいる普通の子供。可もなく不可もなく。
それがわたし。


だから大してつらかった事ってなかった気がする。


だから今までの人生で一番つらかった事って何か?って考えると
ぱっと思いつかない。


23歳のときの失恋はつらかったなー。
死のうとまで思ったし、ご飯食べられなくなったし。


今の仕事もつらいなー。特に異動前。
都内で働いてたときは、心が病んでしまった。
帰りの電車で勝手に涙が出るほどだった。


そんくらいか??


なんて幸せな、お気楽な人生だろう。




でも今日、そんなことよりももっとはるかにつらいことがあった。



一番大切な人を傷つけた。


わたしのたった一言で。


あんなに悲しい顔をさせてしまった。


本当につらいことって、自分が傷つくことじゃなくて
自分の大切な人が傷つくことなんだ。
しかも、自分で傷つけてしまうなんて・・・


あぁ、心がちぎれてしまいそうだ。


 


始まりの前に「意味ない」なんて言わないでよ
 溢れ出す何か、継ぎ接いだ想いが刺さっている
 漠然と未来を夢見ても明日だって不安で笑って泣く
喧嘩
最近多いです。
まあ、喧嘩と言っても、どっちかが怒ってて、怒られてるほうは謝る
というわかりやすいものですけど。


でも今日のはちょっと違った。


発端は、わたしのわがまま。
(わかってるなら直せば良いのに)


そのわがままにキレた彼。


車、急発進。猛スピード。マジこわかったよ。


初めはわたしがいけなかったんだろうけど、
こうゆう行動は嫌。


事故ったらどうするのさ。
自分だけなら良いけど、もし人轢いちゃったら、取り返しつかない。


いくら気に入らないことがあったからって、こうやって
危険な行動取るのって、どうかと思う。


なので、その後わたしも不機嫌。


帰り際、いつも車降りてバイバイするのに
今日は振り返りもしなかった。


もちろん、わたしが悪かったのはわかってるけどさ。
わたしが子供じみたこと言ったからいけないんだろうけどさ。




最近、こうした些細な喧嘩をちょこちょこする。
喧嘩したほうが良いとは思うけど、やっぱり後味が悪いです。
早く仲直りしないとなー。


価値観
今日は午後から本社でした。
なので、お昼を彼と一緒に食べることに。


普通ならありえないこと。


わたしの職場は、まず外へランチに出ることは禁止だし、
彼の職場とは一緒にランチできるほど近くない。
時間も合わないし。


でも今日は超イレギュラー。


11時半過ぎに待ち合わせて、近くの喫茶店へ。
『カフェ』って言うよりも『喫茶店』のほうが似合う。
昔からあるようなお店だった。
本当に、普通の喫茶店。メニューもいたって普通。


でも、そこは彼にとっては子供の頃の想い入れがある店だそうで、


「一度、一緒に来たかったんだ」


そう言われて、なんだか嬉しかった。


わたしは子供の頃の彼を知らない。そんなの当たり前。
でも、こういうお店に連れてきてもらって、
なんとなく、幼い彼の姿が目に浮かぶ気がした。
注文してからテーブルに運ばれてくるまで、そわそわしてたんだろうな、とか
お子様ランチ、うれしそうに頬張ってたんだろうな、とか。



雑誌でおしゃれなカフェ探して、出かけるのもいいと思う。
でも、そういうのってこれからいくらでも行けるし、
そういうお店って、いくらでもあるなって思う。
もちろん、わたしだって、そういうカフェでお茶するのも好き。


だけど、彼とだと、そういうお店より
彼が好きなお店とか、小さい頃の思い出がある場所とか
そんな場所に行くほうが楽しい。
何よりも、彼が楽しそうで、そんな彼を見てるとわたしまでうれしくなる。


ご飯食べてから、少し歩いた。
近くの商店街。ここも、昔からある商店街。
ただ、手を繋いで歩いただけ。
時々、彼が「子供の頃、この店で帽子買ってもらった」とか
そんな話しながら。







人によっては、昔からあるような喫茶店より、
おしゃれなカフェのほうが良いって思うかもしれない。
商店街なんかより、たとえば表参道みたいな
おしゃれな通りのほうが良いって思うかもしれない。


でも、今日ホント改めて思った。
楽しいとか幸せとか、そういう価値観て、人それぞれだなって。


それからもうひとつ思ったこと。
それは。
わたしの幸せは、ロケーションとかステイタスとか
ネームバリューとか、そんなの一切関係なくて


ただ、彼がいること。


それだけでいい。


些細なことを、幸せだと思わせてくれるから、
彼と一緒なら、きっとわたしは一生、幸せを見つけていけると思う。
小さなことかもしれない。
でも、そんな小さな幸せでも、それが毎日続くなら
大きな幸せ1つ見つけるよりも、ずっと幸せでいられそうだ。


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