日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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育児という名の修行 母乳編 -参-
混合育児といっても、まだまだミルクが断然多い。

その頃は、授乳間隔は2~3時間で、まず母乳をあげてその後に毎回80mlのミルクを足していた。
しかし、いっこうにミルクを足す量が減っていかない。

そんなとき、先輩ママでもある友達から頻回授乳の話を聞き、実践することに。
昼間はとにかく母乳でがんばる。
少ししか出てないのか、1時間も保たずに泣かれる。
で、泣いたらおっぱい。ひたすらおっぱい。

気づけば一日中授乳しているようなもんだった。

このころはやはり抱っこじゃないと泣くし、寝ないし、夕方には疲労困憊。
精神的にもキツかった。
正直、投げ出したくなるときもあった。
泣き続けるマメ子を布団に寝かせたまま、抱き上げる気になれないときもあった。

家事・炊事をする気力はなく、不本意ながらガチャピン実家へ助けを求め1週間ほどお世話になった。

おかげで少しは精神を立て直すことができ、母乳育児を続けることができた。
軌道に乗るまで100日。
何度も自分にそう言い聞かせていた。
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育児という名の修行 母乳編 -弐-
結局、里帰り中はほとんど吸い付けないまま、ミルクで育ったマメ子。

それでも、少しは吸い付くこともあったので、何とか頑張ってはいたものの、
ほ乳瓶の楽さを覚えたのか、吸ってもすぐに泣いて止めてしまう。
その泣き方といったら尋常じゃなく、それだけでわたしの心は折れそうになった。
何度も、完ミ育児にしようと思ったことか。

でも、ここまでくると意地なのかなんなのか、よくわからないけど
せめて混合でできないものかと、必死になっていた。

里帰りから自宅に戻り、昼間にマメ子と一対一。
家事も練習もままならず、一日中泣き続けるマメ子を抱っこして、途方に暮れていた。


産院でお世話になった助産師さんが、ちょうど市の新生児訪問もやっていて、その方に救いを求めた。

新生児訪問に来てもらい、母乳の具合や授乳指導もしてもらった。
その時になんと30ml飲めていたのだ。

もちろん、1回の授乳量にはぜんぜん足りないから、ミルクは足すけれど、
こうして具体的にどれだけ飲めたのかわかることで、わたしの心は少し軽くなった。


ちゃんと、飲めてるんだ。

やっと、混合育児へと一歩進めた。
育児という名の修行 母乳編 -壱-
さてさて、わたしとマメ子の修行(育児)が始まってから早いもので、もう5か月半です。

いろいろあったけど、マメ子はすくすく育ち、周りの赤ちゃんよりもプクプクしてます。

首もすわり、寝返りも始めました。
寝返り秘話はまた後ほど。

今回はわたしたちの修行について。
修行話は不定期ですが、シリーズとして更新する予定です。

まずは「母乳編」


とにかくマメ子は吸うことが下手くそな子でした。
入院中、ほ乳瓶の乳首ですらうまく吸えず、授乳時間はわたしとマメ子はいつもビリでした。
しかも、20ml飲まなくてはならないところ、5mlしか飲めなかったり。
助産師さんや看護師さんに手伝ってもらって、やっと飲ませてました。
そんなマメ子なので、おっぱいなんてまず無理でした。
加えて、わたしもなかなか母乳が出ない。
母乳は赤ちゃんが吸うことによって分泌が良くなるものなのに、肝心のそこにまず躓き、前途多難。

結局、入院中はほぼミルクで過ごしました。
それでも退院の前の日にようやく母乳が出始め、搾乳して初乳はあげることができました。

そして、無事退院。

そこから、わたしたちの母乳修行が本格的にスタートしました。

もう手伝ってくれる助産師さんも看護師もいません。
里帰りしてたので、母にマメ子を支えてもらい無理矢理おっぱいにくっつけたりしてましたが、
全く吸い付けず、暴れまくりギャン泣きされる始末。

全然吸ってもらえないから母乳の出も良くならず、搾乳しても一日20~30ml程度。
余りに泣くマメ子を見ると、何度も心が折れそうでした。

なんで吸えないの??
なんで?なんで?
おっぱい嫌いなの??

わたしは泣きながらほ乳瓶でミルクをあげていました。

思い出すだけで、涙が出そうなつらい日々でした。

続く
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