日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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悪気
「悪気ない」


けど、結果として、それが相手を傷つけたり、嫌な思いをさせれば


結局、悪気があったかなかったかなんて、関係なくなるのかもしれない。


最近、「○○(わたしのこと)は悪気がないのかもしれないけどーーー」
と、言われることが続いた。


わたしは、悪気がなくても、相手を傷つけてるようです。
こう続くと、さすがに自分の性格に自信を失くす。







わたしの好きな漫画家で、いくえみりょう、という作家さんがいます。
いくえみ先生の作品で「君の歌がある」って漫画があって
そのなかで


「友里ちゃんはぁ、人も自分も同じだと思ってっから
そーゆーとこがなんか、むかつくよね、たまに」


ってセリフが出てくる。(友里ってのは主人公の友達)


なんか、ふと、このセリフが頭に浮かんだ。
自分が言われたみたいな気がした。





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アサリ三昧
彼にアサリを大量にもらいました。
お父さんが採ってきたらしい。


売ってるアサリよりも、大きくかった。


昨日は大き目のを選んで、酒蒸でした。
おいしかったです。
でも全部は食べきれず、火を通して冷蔵庫に。
まだ、鍋いっぱいあった。


今日はわたしは休みだったので、残りでトマト煮を作りました。


これがね、簡単でおいしいの。


にんにく1片、トマト缶があればできます。
あれば、ベーコンとか白ワインとか、
たかのつめとかローリエとかオレガノとか。


にんにくスライスして、油(オリーブオイルかが好きです)で炒めて
そこにアサリ入れて、貝の口が開いたら、白ワインかけて
トマト缶とスープの素を入れて少し煮込む。


あとは塩コショウ。
アサリの塩がかなりきいてれば、塩はそんなにいらない。


これをパスタにかければ、ボンゴレロッソ。


今日はそのまま食べました。
ベーコンがあればもうちょっと味が濃くなったけど
今日は入れなかったので、結構さっぱり目。
でも、まあまあおいしくできました。


実家に戻ってから、ほとんど料理してません。
今日も超久々でした。


ま、それでもできるもんだなと思った。
一人暮らし10年は、それなりに身になったんだなぁ。
後半3年くらいは仕事忙しくて、自炊なんかやってなかったけど・・・


人間、やろうと思えばある程度はなんでもできる(はず)


家事全般、わたしははっきり言って、好きじゃない。
やってやれなくないけど、やらなくて良いならやりたくない人。
でも結婚したら、そうは言ってられないので、やるけどね。


完璧にやろうとするから、ストレスになるんだって
昔、当時の彼と同棲してた頃に知りました。
それが、好きな事ならまだしも、そうでもない場合は特にね。
そのストレスがもとで、喧嘩もしばしば。


だからわたしはもう、無理に頑張らないことにしました。
(全くやらないわけでなくてね)


仕事もそうなんだと思う。
頑張りすぎると、電池が切れます。
充電に時間がかかります。


ゆっくり、スローライフがいいのだと思います。
人生は長いからね。
価値観
今日は午後から本社でした。
なので、お昼を彼と一緒に食べることに。


普通ならありえないこと。


わたしの職場は、まず外へランチに出ることは禁止だし、
彼の職場とは一緒にランチできるほど近くない。
時間も合わないし。


でも今日は超イレギュラー。


11時半過ぎに待ち合わせて、近くの喫茶店へ。
『カフェ』って言うよりも『喫茶店』のほうが似合う。
昔からあるようなお店だった。
本当に、普通の喫茶店。メニューもいたって普通。


でも、そこは彼にとっては子供の頃の想い入れがある店だそうで、


「一度、一緒に来たかったんだ」


そう言われて、なんだか嬉しかった。


わたしは子供の頃の彼を知らない。そんなの当たり前。
でも、こういうお店に連れてきてもらって、
なんとなく、幼い彼の姿が目に浮かぶ気がした。
注文してからテーブルに運ばれてくるまで、そわそわしてたんだろうな、とか
お子様ランチ、うれしそうに頬張ってたんだろうな、とか。



雑誌でおしゃれなカフェ探して、出かけるのもいいと思う。
でも、そういうのってこれからいくらでも行けるし、
そういうお店って、いくらでもあるなって思う。
もちろん、わたしだって、そういうカフェでお茶するのも好き。


だけど、彼とだと、そういうお店より
彼が好きなお店とか、小さい頃の思い出がある場所とか
そんな場所に行くほうが楽しい。
何よりも、彼が楽しそうで、そんな彼を見てるとわたしまでうれしくなる。


ご飯食べてから、少し歩いた。
近くの商店街。ここも、昔からある商店街。
ただ、手を繋いで歩いただけ。
時々、彼が「子供の頃、この店で帽子買ってもらった」とか
そんな話しながら。







人によっては、昔からあるような喫茶店より、
おしゃれなカフェのほうが良いって思うかもしれない。
商店街なんかより、たとえば表参道みたいな
おしゃれな通りのほうが良いって思うかもしれない。


でも、今日ホント改めて思った。
楽しいとか幸せとか、そういう価値観て、人それぞれだなって。


それからもうひとつ思ったこと。
それは。
わたしの幸せは、ロケーションとかステイタスとか
ネームバリューとか、そんなの一切関係なくて


ただ、彼がいること。


それだけでいい。


些細なことを、幸せだと思わせてくれるから、
彼と一緒なら、きっとわたしは一生、幸せを見つけていけると思う。
小さなことかもしれない。
でも、そんな小さな幸せでも、それが毎日続くなら
大きな幸せ1つ見つけるよりも、ずっと幸せでいられそうだ。


八ヶ月
8月16日で八ヶ月経ちました。


付き合い始めの頃は、ただ会えるだけで嬉しかった。
手を繋ぐだけで、幸せと思った。


付き合いが長くなるにつれて、そういうのに慣れてしまって
当たり前のように感じてしまう。


『慣れ』ってこわい。


そりゃ、時にはわがまま言ったり、喧嘩したり
そういうのも必要だと思う。
我慢することと、大切にすることは違うから。


でも、どんなときでも、相手を思いやる気持ちとか
尊敬する気持ちとか、忘れちゃいけない。


大切な人を大切に思うのは、当たり前だけど意外と忘れがち。
その人が近くにいればいるほど、大切な想いは日常に埋もれてしまう。


初心忘れるべからず。







あ、別に喧嘩したわけじゃないですよ。
いたって、仲良しです。
LIFE
ただ呼吸して、時間が過ぎていくことが『生きる』ことならば


そんな人生はいらないと思った。


それだけの命ならば、絶つことさえも厭わない。


僕は自分の居場所がわからなかった。


いつも、見知らぬ家の軒先で雨宿りをしてるような気がしていた。


誰も僕を気に止めない。


通り過ぎてく日常に、僕の存在はかき消されてしまう。


だけど、そんな僕を君は見つけてくれたんだ。


君が僕を好きだといってくれた時、


僕は初めて自分の存在を認められたような気がした。


空っぽだった僕に、君は『命』を吹き込んでくれたんだ。


君が僕を必要としてくれるなら、それだけで『生きる』意味がある


君が僕の存在証明。


君が僕を必要としてくれるように、僕には君が必要なんだ。


ともに生きよう。


僕は君のために、君は僕のために


一緒に生きていこう。ともに生きていこう。








BBQ
15日(水)天気 快晴


静岡の山の方でバーベキューしてきました。
彼のバンドメンバーとメンバーの会社の友人、
その友人、わたしの友達などで、15名。


肉うまーい。
焼きそばもうまーい。
ビールもうまーい。


河原でやったので、川にも入りました。
足つけるだけのつもりが、結局びしょぬれ!!
でも気持ちよかったー。


夜、花火もやりました。今年初花火。


ゴミを減らすために、できる限り燃やしてたら
キャンプファイアーみたいだった。


わたしは夏嫌いなので、夏はインドアに拍車がかかります。


でもこうやって、たまにはアウトドアもいいね。
とことん『夏』を満喫しました。


夏フェスも行けないので、このバーベキューが
わたしにとって唯一の夏行事。





彼とつきあい始めたのはクリスマス間近の冬でした。


春は桜を観に行きました。


夏はこうしてバーベキュー。


季節ごとに何かしなきゃいけないわけじゃないけど、


一緒にその季節を楽しむことができるのは
とても幸せだな、と思った。


秋は・・・。


紅葉かな。あーー、京都行きたいなぁ。
親族会
昨日、母方親族一同(祖母~ひ孫合わせて20名)の集まりで、
温泉一泊でした。
ウチは父母、兄家族、わたしの7名で参加。


帰省渋滞まっただ中の高速道路にはさすがに疲れました。
運転するのは兄だけど。


正直、親族の集まりは苦手です。
てか、めんどくさい。


母方はわりとインテリ系なので(ウチは違うけどね)
そういう雰囲気も合わないのです。
いつも居心地悪く感じる。


今回は祖母の90歳の記念という意味もあり、渋々参加。


この忙しい夏休みに土日休み取れ!なんてさ
ふざけるなって思いもあったし。
しかもやっぱり連休は無理だったので、
わたしは朝旅先から新幹線でそのまま出勤という過酷な状況。


数年ぶりに会ういとこもいました。
けど、別に仲良くもないので、当たり障りのない話のみ。


温泉に入るだけが、唯一の楽しみ。


こういう集まりは、まあ、ほぼ義務だってのは
わかってるんだけどさ。


貴重な休みを削ってまでも。。。
そう思うわたしは、心が狭いなって思うけどさ。


夏休みで5連休とかの人とは違うんだよねー。


団体行動も嫌いです。
一人留守番でも良かったなー。
兄家族
夏休みなので、兄家族が帰省してきました。


兄、奥さん、ちび2名(7歳と3歳)
ちびはどっちも男の子。


今日は朝6時半に起こされました。
起こされたってゆーか、うるさくて寝てられない。。。


休みなのにーーー。


休みの日、昼過ぎまで寝てるわたしには拷問のような朝でした。
ま、あ。
今日は用事があったので昼間で寝てるわけにはいかなかったけどさ。


夜、帰宅して、夕飯を食べようとしたら
下のちびが、わたしの手を引っ張るのよ。


何かと思ってついて行くと、カブトムシのかごの前。

ちょっと一緒に見て、キッチンに戻ると
またわたしを引っ張るのよ。
で、またカブトムシのところへ。


カブトムシを見せてくれるのはいいんだけど
わたしは夕飯食べたいのよね。
しかも、わたし、虫嫌いなのよね。。。


ま、ちびが可愛いから許すけどー。
あ、ちなみに、『おばさん』とは呼ばせてません。



保留中
あれだけ大騒ぎ?してた“乗り越えなきゃいけない山”


その件に関しては、現在保留中。


なのでもう少し進展してから、日記に書くつもり。



=================


先週の土曜。(ネタ古っ)


彼のバンドがライブだったので、見に行きました。


今のバンドはちゃんと観るのは初めてです。
なかなかちゃんとやってました。


ま、それは置いといて...



ギターはサポートで入ってくれてる人なんだけど、
その彼女とお友達になりました。
ギターの人も彼女も、わたしは初対面でしたが、
いつもの調子でしゃべり、見事に連絡先交換。


人見知りのくせに、意外とこゆのはさくさくできちゃうんだよね。


好きな音楽がわりと近くて、歳も近いのさ。
ますますうれしくなりました。


大人になってからの友達って、
ものすごく貴重だと想ってます。
こういう繋がりを大切にしていきたいね。
再認識
昨日の母の言葉を彼に話した。
ホントは、話すのためらった。


でも、それでも「明日」と言ってくれた。


わたしには平気そうな顔してたけど、ホントはきつかったと思う。


体調もいまいちなのに、そんな自分のことは置いておいて
「よく頑張ったね」と言ってくれた。


全然ダメダメなのに、わたしを褒めてくれた。


そんな姿を見て、彼以上の人はいないと思った。
あらためて、そう思えた。



正直、明日のことは恐い。
でも、二人で決めたことだから。
やるしかない。


恐いけど、一人じゃない。
わたしには彼がいる。
彼にはわたしがいる。
二人だから。頑張るよ。
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