日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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『金木犀の人』 episode7
その手紙に対して、わたしは前向きに取った。


『KAZUとはゆっくりやって行きたい』
ということは、この先のことは明るく考えて良いのかな?
そう思った。


そして、ヤクに自分の思いをぶつけることにした。


ヤクが少しでもわたしとの未来を考えてくれるなら、ちゃんと付き合って欲しいと。
今はまだ『友達以上恋人未満』かもしれなけいど、付き合っていくうちに
お互いのことをもっともっと知って、本当に好きだと思えるかもしれない。
先のことばかり考えてても、実際にわたしたちが生きているのは『今』であって
『今』を積み重ねて、『未来』があるのだから。


そんなような事を言った気がする。


ヤクは少し戸惑っていたけど、「そうだね」と言った。
そして、この日からわたしたちは付き合うことになった。


『2番目』じゃない。
やっとわたしは『彼女』になれたんだ。
素直にうれしかった。




もう夏休みは目の前だった。


夏と言えば、花火大会、海、プール。
世の中のカップルはきっと楽しい予定が詰まっているだろう。


だけど。。。


わたしは公務員試験やら就活やら卒論やら、こう見えて大学4年の夏は忙しい。
しかも、こんな時期になぜかわたしは新しいアルバイトが決まってしまった。
せっかくヤクと付き合い始めたのに、なかなかデートができなかった。
それにわたしは友達との時間も大切で、よく飲みに行ったりしていた。


そんなわたしと真逆のヤクは、わたしの行動が気に入らなかったようで
ケンカが絶えなかった。


たとえば。
飲みに行ってて22時を過ぎると、ケータイが鳴る。
ヤクからだ。
一度目は出る。
ヤク 「まだ飲んでるの?」
わたし「うん」 後では友達の騒ぎ声。
ヤク 「・・・。あんまり遅くなるなよ。」
わたし「わかったよ~。また帰るとき連絡するね」


それから1時間後。またケータイが鳴る。もちろんヤクから。
わたしは気づかない。
すると、数分おきに何回も着信がある。
わたしがケータイを見たときには着暦は埋まっていたほどだった。
あわててかけ直すと、ヤクの怒りは沸点。
ヤク 「お前、何度かければ出るんだよ!!?」
わたし「だって、仕方ないじゃん。気づかなかったんだもん。」
ヤク 「ふざけんな。帰って来い。」
わたし「え!?だって、これからカラオケ行くんだけど。」
ヤク 「いいから帰って来い。」
わたし「ヤダ。なんでそんなこと言われなきゃならないの?」


しばらく言い争って、わたしもムカついたので途中で電話を切った。
そのままケータイの電源を切ってカラオケに行った。


次の日会うと、また前日の件でケンカになった。


ヤクは彼女とは毎日一緒に居たいタイプ。
わたしは一人の時間や友達との時間が欲しいタイプ。
今ならもっと歩み寄れただろうけど、当時はお互いが自分の主張が優先だった。
 

あんな思いをしてやっと付き合えたのに。。。
度々そう思うのだった。
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『金木犀の人』 episode6
初めは「彼女がいてもいい」それ以上を望んでいなかったが
ヤクがフリーになってからは「彼女になりたい」と望むようになった。


だが、恐くてその一言は言い出せずにいた。
ヤクがわたしと会う理由は『淋しさを埋めるだけのため』だったから
それ以上を求めて、傷つくのが恐かったのだ。
苦しい日々だった。


それから、ヤクも段々変わっていった。
彼女のことを引きずる影はなくなり、わたしのことを好きだと言ってくれるようになった。
だけど、わたしは相変らず『彼女』ではなかった。


耐え切れず、ついにわたしはヤクに聞いた。
「わたしってなんなの?」と。
どこの3流ドラマのセリフかと思うような一言だ(笑
ヤクは、それには明確には答えずうやむやにした。


そんなやり取りが時々おこなわれた。
「わたしってなんなの?」
ヤクに訊くとき、同じセリフをわたしはわたし自身にも投げかけていた。


(もう終わりにしよう。)
なんとなく、そう覚悟して始めていた時だった。
わたしはヤクから手紙をもらった。
その手紙は「弱い男でゴメンな」と始まっていた。
「彼女と別れてから、職場や大学の友達から飲み会の誘いや紹介が来ている。」
「でも、正直その誘いにはあまり気が進まない」
「次の恋愛は慎重にしたい」
など、言い訳じみた事ばかりが書かれていた。


でも、その手紙の最後に
「一番大切な存在はKAZUだよ。彼女になってくれってはっきり言えない情けないヤツでゴメン。
でも、失敗したくないからKAZUとはゆっくりやって行きたいと思ってる。」
と、あった。
今でも憶えている。
7月13日のことだった。
『金木犀の人』 episode5
衝撃(?)の鉢合わせから、実はほとんど憶えていない。
ヤクが言ったように、次の日に連絡があったのか、数日経ったのかよくわからない。


あんなことがあったんだから、わたしはもう会うことは無いと思っていた。


だが、しかし。。。


結局、ヤクとの関係は続いていた。
彼女には、「もう浮気はしない」と言ってあるそうだが、
ヤクは「バレなきゃいい」という考えだった。
なんとも最低なヤツだ。
でも、この時わたしは、すでにヤクの事を好きになっていた。
「浮気相手」「2番目」ということはわかっていた。
土日仕事、夜も帰りが遅い彼女の代わりでもいい、そう思っていた。
それでもいいから、また会いたい、そう思っていた。


そして、季節は夏に近づいていた。


ある日突然、ヤクがウチにやってきた。
約束もしてない日だった。
驚いた。
突然来た事にも驚いたが、もっと驚いたことに、ヤクは泣いていた。


とにかく部屋に入れ、話を聞いた。
なんと、彼女に振られたと言うのだ。
わたし「わたしたちのこと、またバレちゃったの??」
ヤク 「ちがう。。。」
わたし「じゃあ、どうして?」
ヤク 「・・・・・・・・・・・」
少しの間沈黙があってから、ヤクが話し始めた。


要約してしまうと、彼女に他に好きな人ができたということだった。


意外だった。。。
こんな展開は予想していなかった。


ヤクは諦めきれなかったようで、次の日、その次の日と彼女のところへ行った。
忙しい彼女なので、なかなか会えなかったようだった。


数日後、ヤクのアパートのドアノブに紙袋が掛かっていた。
彼女からだった。


中には彼女のウチに置いてあったヤクの私物と手紙だった。
その手紙には、『もうやり直せない。お互い別々の道で幸せになろう。元気でね』
そうゆう内容のものだったそうだ。
ヤクは相当なショックだったようで、すっかり打ちひしがれていた。
そんな姿を見て、わたしは腹が立った。
(わたしの前でよくそんな態度が取れるもんだ)
そう思った。
が、どうしても放っては置けなかったのだった。


それから、ヤクはほぼ毎日ウチに来た。
それでも、わたしたちの関係はヤクが彼女と別れる前と変わりはしなかった。
ただ、淋しさを埋めるためだった。


ヤクはわたしと会って、それで淋しさを埋めてるのかもしれないけど、わたしは逆だった。
ヤクと会えば会うほど、淋しさが募っていった。。。
『金木犀の人』 episode4
それからも、二人でご飯を食べに行ったり、どちらかの家に遊びに行ったりしていた。
あの日を境目に、わたしの中でヤクの存在が「ただのバイト仲間」から少しずつ変化していった。


と言っても、それが恋愛感情なのかはわからなかった。
陳腐な言葉を使って言えば「友達以上恋人未満」くらい。
ヤクには当然彼女がいて、別に彼女と別れてわたしとどうこうって風でもなかったし、
わたしも、そこまでを望んでもいなかった。


そんなある日。


その前の晩、わたしはヤクの家に泊まった。
平日だったので、朝、ヤクは仕事に出る。
なので、わたしもそれに合わせて一緒に出た。
家から最寄駅(S駅)の駐輪場まで、自転車で5分くらい。
駐輪場に自転車を置き、駅の改札まで二人で歩いていると、
改札からこっちに向かって歩いてくる女の子がいた。


その瞬間だった。
ヤクがピタッと止まった。。。


その女の子が「・・・。おはよう♪」とヤクに声をかけた。
そしてそのまま、「じゃあまたあとでね」と言って、その子は行ってしまった。
ヤクは何か言おうとしていたけど、言葉にならず、最後に「・・・お、おぅ」と言っただけだ。
わたしは初め、状況が飲み込めなかった。
が、ヤクの青ざめた表情を見ると、次第にどうゆうことかわかってきた。


そう。
その女の子こそが、ヤクの彼女だったのだ。


前にも書いたとおり、当時ヤクが住んでいたアパートは彼女のアパートの近所なのだ。


前の晩、つまりわたしが泊まった夜、彼女は実家に帰っていたらしい。
実家はS駅から電車で30分くらいの街だったと思う。
彼女が実家からアパートに戻る時に、ちょうど鉢合わせしてしまったのだった!!


顔面蒼白のヤクと一緒に改札を通り、ホームへ向かった。
わたしの家の最寄り駅(G駅)とヤクの会社の最寄り駅(I駅)は反対方向だったので、
そこで、別れるわけなんだが、あまりにひどい顔をしたヤクが心配になってしまい、
結局わたしもI駅まで一緒に行ってしまった。


電車の中でも、ヤクは青い顔をしたままだったが、わたしには何とか笑顔を見せようと
必死に強がっていた。


I駅で別れる時、ヤクは「今夜は話し合いだな。。。たぶん連絡はできないと思うから明日また報告するよ」
そう言って、改札を出て行った。
わたしも引き返し、自分の家に帰った。


その日授業があったのか、バイトがあったのか憶えてないが、
一日中、その朝の出来事が頭の中から離れなかった。
「ヤクとの関係も、これでもう終わりだな。」
そう思うと、ちょっと淋しい気もしたが、どこか他人事のようにも思えた。


その夜、ヤクからはやっぱり何の連絡もなかった。
『金木犀の人』 episode3
何を食べに行ったかはすっかり忘れた。


まあ、そこら辺のファミレスだったと思う。
食事し終わっても、まだ20時前くらいで、次の日は日曜日。
時間に余裕があった。余裕というか、持て余していた。
どうゆう話からそうなったのはわからないけど、なぜかウチに来る事になった。


わたしはこの頃、彼氏がいなかったので、誰に気兼ねすることもなかったのだけど、
どう考えても、怪しさ満点だろう。
でも、この時は「ヤクには彼女がいる」「バイト仲間」という要素がわたしの警戒心をゼロにしていた。


で、ウチに来て、ただただくだらない話をしていた。
何時ころだったかなー。
けっこう良い時間で、そろそろ終電が・・・って頃だったと思う。


いきなり後からヤクが抱きついてきた。
わたしはビックリしたけど、何の冗談だ?と思った。
「ふざけるの止めてよ~」とわたしが言うと、ヤクも、
「ハハハ(笑)ごめん、ごめん」と言って、わたしから離れた。
かと思ったが、離れた瞬間、また抱きつかれた。
「ちょっと~!!本気で怒るよ(イラ)」と、ちょっとムカつきつつ振り払おうとしたが、
さっきと違い、ヤクは本気で抱きついていて、振り払える感じではなくなっていた。
(やばい・・・)
そう思ったわたしだけど、もう遅かった。


結局、なし崩しだった。
その夜は、ヤクはウチに泊まっていった。


若気の至りというか、一晩の過ちというか、まぁそれで終わるつもりだった。


が。。。




余談。
しばらく経ってからヤクに聞いたけど、「ウチに来る」って時点でヤル気だったらしい(爆
KAZUは警戒心がなさ過ぎだ、って忠告を受けた。
イヤ、、、お前が言うな。。。と思った。

『金木犀の人』 episode2
大学も4年生になると、授業もかなり少なくなって、卒論ゼミと、あとは2~3コマだった。


なので授業がない日は昼間にバイトに入ることも多かった。
周りの友達は就活で忙しそうだったが、わたしは公務員試験を目指していたので
就活自体は数社受けたくらいだった。




5月くらいだったと思う。


その日も昼間にバイトに入った。
17時にあがって、事務所でパートさんとおしゃべりをしていると誰かがドアをノックした。
このパートさんもオープンから一緒の人で、とても楽しい人だ。


夜のバイトの誰かが出勤してきたと思い、「鍵開いてるよ~」と声をかけた。
すると、ドアから顔をのぞかせたのはなんとヤクだった。


その時間、店にいたバイトはヤクが辞めた後に入った新しい子でヤクとは面識がなく
店長から、奥にわたしたちがいるから入って良いよ~、と言われて来たらしい。


あ、思い出した。
その日は土曜日だった。
ヤクの彼女は美容師だから、土日は仕事。
逆に、会社員のヤクは土日休み。
ヤクが就職してからは完全にすれ違っていた。


なので、その日も一人暇な休日を過ごしていたヤクは、店に遊びに来たのだった。


事務所で3人で他愛もない話で盛り上がった。
しばらくしゃべっていて、そろそろ帰るかとなり、3人で店をあとにした。


駅でパートさんと別れ、わたしとヤクは同じ方向の電車だったのでそのまま一緒にホームに向かった。


するとヤクが、「メシ食べてかない?」と言ってきた。
昼間にいらなくなったゲームを売ったりして、臨時収入があったらしく、
「おごるよ」と言われた。


わたしも帰ってから一人で食べるのもつまらないし、
なんと言っても「おごり」につられて、「じゃあ、食べていこう」と返事をした。


今思うと、ホントバカだったな。
タダより高い物はない、って言葉は正しいと思う。
『金木犀の人』 episode1
なぜか、ごくごく一部のわたしの周りで自叙伝的ブログが流行ってるらしい。
その先駆者から、ついにわたしにもリクエストが回ってきました。


気が向いたときにしかアップしないので、たぶん完結までかなりの時間が掛かるでしょうが
とんでもない暇人がいらっしゃいましたら、お付き合いください。




タイトルは『金木犀の人』


このブログを前から読んでる人は、またその内容かよ。。。と思うでしょうが
ま、リクエストがこれだったんで(笑


では、以下本文です。

===============================


「金木犀の人」こと、ヤクとの出会いは大学時代のバイト先だった。
オープニングスタッフで一緒になったバイト仲間の1人。
わたしは19歳、ヤクは20歳だった。
地元を出て進学したわたしは、埼玉県A市に住んでいた。
バイト先は隣のB市にあった。電車で20分くらい。


飲食店のバイトで、昼はパートのオバちゃんたち、夜は学生バイトがメインのバイト先。
同年代が集まってたのでみんな仲良くなった。


バイトが上がってからみんなで飲みに行ったり、冬はスキーに行ったり
わたしは一人暮らしだったので、みんなでウチに来て飲んだり。
とにかくみんなで仲が良かった。


ほとんどのメンバーが、それぞれに彼氏、彼女がいて、
なので、良くありがちなバイト仲間同士で付き合うってことは
ウチのバイト先では起きなかった。


わたしにも彼氏がいたし、ヤクにも彼女がいた。
なので、お互い「仲の良いバイト仲間」でそれ以上の気持ちもなかった。
ヤクは当時、付き合ってた彼女と結婚したがってた。
そう、結婚願望が強い人で、しかも束縛型だったので
全く真逆のわたしは、ヤクの事はどちらかといえば異性としては『ありえない』タイプ。


バイト仲間として2年が過ぎ、わたしは大学4年生になった。
1つ年上のヤクは、大学を卒業してA市の隣のI市にある会社に就職したのでバイトは辞めていた。

ヤクは実家が岡山で大学から1人暮らしをしていた。
学生時代は大学の近くに住んでいたヤクだったけど、就職してからは
学生時代から付き合ってた彼女の近所にアパートを借りた。
それがわたしと同じA市。電車で10分くらいのところだ。


ヤクはバイトを辞めたあとも、1人暮らしで会社から帰ってからご飯を作るのが面倒だったようで、
ちょこちょこお店に来た。
あと、彼女が美容師だったので帰りが遅くて、1人で暇だとか言ってた。


わたしはまだ学生だったので、バイトは続けていたのでヤクとは時々お店で会っていた。
もちろん、わたしはバイト中でヤクはお客さん。
その時も、お互いまだ「ただのバイト仲間」としか思っていなかった。
それ以上でも、それ以下でもない「ただの仲間」
ずっとその関係が続くと思っていた。


あの日までは。。。
チェッカーズ
昨日、テレビでチェッカーズのデビューの裏側をやってました。


わたしはチェッカーズが好きでした。
でも、初期はリアルタイムではあまり知らず、割と後半のほうから好きになって
遡っていきました。


テレビを見てて懐かしくなり、解散頃出た3枚組みのベストアルバムを引っ張り出して
ウォークマンに落としました。


聴きながら、尚之のサックスの音がやっぱり好きだーって思った。


今わたしが好きな音楽は、もちろんスカパラ。
それ以外でも、サックスが入る曲は大好き。
本多俊之とか、ダルファーとかも好きで聴いた。

わたしのサックス好きはここ(チェッカーズ)からスタートしてる。


チェッカーズのデビュー当初、ご存知の方も多いでしょうが
みんなチェックの服を着て、パンツも丈の短いものやハーフパンツ。
フミヤは前髪を一筋だけ長くして前に垂らしてた。


デビュー前、地元久留米でバンド活動をしてたときはタキシードにリーゼント。
そんな彼らを、レコード会社は「キュートさ」を売りにしよとしたらしい。
当時流行っていた「横浜銀蝿」とジャニーズの間のような、
明るいナンパな不良というイメージのアイドルを狙ったと。


メンバーはそれまでやってきた自分達の音楽との差に愕然としたけれど、
それでも、受け入れ、人気を博しアイドルとして確立していったのです。


デビューの時、もし彼らがアイドルという形を拒否していたら、
チェッカーズはプロとして存在しなかったのかもしれない。
そしたら、今のわたしの音楽の好みもまったく違う方向へ行っていたかもしれない。


ロカビリーやオールディーズを演っていた彼らにとっと
あのチェックの服や髪型は、屈辱的だったのかもしれないけど、
それがなかったらわたしが今スカパラのライブに行くこともなかったかもしれない。


「すべてのことには意味がある」


こんなこと言うのは大げさかもしれないけど、きっとこの世にある物、起きる事すべて
誰かに何らかの影響も与えてるんだと思う。
人との出会いも然り。

そう思うと、日々無駄なことなんてないのかもな、なんて思ったりする。
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