日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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マメ子、登場まで -参-
お昼を食べ終わって、わたしたちはまた陣痛を待つだけの時間を過ごす。
ベッドに寝っ転がって友達にメール。
わたしの妊娠をとことん喜んでくれた例の彼女です。
それが12:50頃。
「早く陣痛が来れば良いね」なんてメールに「まだ全然だよ~」なんてのんきな返事をしてた。
この頃から、ちょっとお腹が張ってきたような感じがありました。

そして13:11。
他の友達からメール。
「どんな様子?まだかな?」と言う内容。
それに対して、「ウン、まだまだだねぇ」と返事をしようとしてました。
でも、トイレに行きたくなって、とりあえず先にトイレに行こうと思い、起き上がろうとしたその時。
腰の辺りで『ゴキッ!!』と言う音が鳴りました。
!!!???
ヘルニア持ちで、ぎっくり腰2回経験ありのわたし。
まさか、お産直前にぎっくり腰??
それはちょっと困るーーーーーーーーーー。
とにかく、トイレに行きたかったので、ゆっくりゆっくりベッドから降りて、
すぐ隣にあるトイレへ。
そして、トイレのドアを開け一歩入った途端!!!
股からじょわーーーーーーーーっと何かが流れてくるのです。
え?漏らしちゃった!?
と思った次の瞬間。
バシャッーーー!!とバケツをひっくり返したかのように一気に水が。

そうです、破水です。

わたしの足元はあっという間に水たまり。

ベッドの横でマンガを読んでいたガチャピンに
「破水しちゃったよ!!ナースコールして~」と。
あれだけ破水してても、まだ破水が続いていて、わたしは動くに動けず
しかも、急にお腹が張り出して痛くて立ってるのも辛くなってきました。

助産師さんが来てくれて、とりあえずベッドまで戻りました。
ベッドまでたった数歩だったのに、痛みと破水でほぼ自力では歩いていなかった。

下着も靴下もびしょびしょだったので、着替えてからベッドに何とか横になれました。
それでもまだ破水が少し続いていたようで、わたしとしてはおしっこが漏れてるような感覚。
病院から用意されたお産セットに入ってる、産後パッドのLをあてて応急処置。

ゴキッというあの音は、マメ子が降りてきて骨盤にぶつかった音だったようです。

こんな状態でもまだ点滴は続きます。
ちょっと落ち着いたので、友達のメールの返事の続きでも打とうとか思ったら。
またまた、お腹がキューーーーーーーーーーっと張るのです。
おぉ!!ついに陣痛が始まったな。
よし。陣痛の間隔を計らないと。
まぁ、陣痛も始まったばかりだし、次の痛みまで10分はあるだろう。
あ、そうだ。今のウチに富士山の絵を描かないと。

そして、手帳を取り出して富士山を描き始めました。

続く
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お雛様

マメ子、初節句に向けて雛人形を購入。
我が実家より、買ってもらいました。


今主流の三段飾りは、狭いアパートには厳しい。だけど、親王飾りより三人官女までいたほうが華やかだし。。。
というわけで、コンパクトながら三人官女やお道具までそろった収納飾りを選びました。

まだマメ子には何が何だかわからないけど、雛人形は子供の成長を見守ってくれるので。


3/3過ぎたら、さっさと片づけないとね。
嫁に行き遅れないように。
マメ子、登場まで -弐-
わたしはベッドに横になって携帯をいじっていて、ガチャピンは持参したマンガを読んで時間を潰していました。
しばらくして、隣のベッドが騒がしくなり、陣痛の妊婦さんとそのご家族が入ってきたようでした。
妊婦さん「痛い!痛ーーい!!もうやだーー(泣)」
と、何度も叫んでいました。
その度にご家族(たぶんお母様)に叱咤激励されてがんばってる様子。
片や、陣痛待ちでのほほんとしてるわたしたち。
なんとも対照的な陣痛室。
悲痛な叫びを聞いているうちに、何の痛みもないのに同じ空間にいるのが申し訳ないやら、こっちまで恐くなるやらでした。

後で聞いたけど、その方たちはその方たちで、
何の声もしないカーテン内(わたしたち)を不思議に思っていたそうです。
そりゃそうだよね。
同じ陣痛室にいるのにちっとも痛がらないなんてさ。

そうこうしてるうちに、一本目の点滴が終わりました。
相変わらず変化なし。
こんなんで陣痛は起きるのだろうか?
だんだん不安になってきました。
そして二本目開始。
一本目とは違う点滴だそうです。何が違うかは忘れましたが(笑)

二本目の途中で、お昼になりました。
わたしは病院からお昼が用意され、ガチャピンはコンビニに買いに行き、二人でひっそりと昼食。
その間も隣の妊婦さんは陣痛と戦っていました。

わたしもそのうち同じように苦しむのかと思うとご飯ものどを通らない。。。
なんてこともなく、出された昼食は完食!!


さて。
陣痛は本日中に起きるのだろうか?

続く
マメ子、登場まで -壱-
お久しぶりです。
ようやく、ノイローゼ気味の日々から脱出してきました。
と言っても、まだまだ試行錯誤・悪戦苦闘の毎日なのでブログはかなり余裕のある時しかできません。
のろのろ更新ですが、またよろしくお願いします。


まずは、マメ子誕生について。
かれこれ55日前に遡ります。

2011年12月12日、月曜日。天気、晴れ。

予定日から超過2日目の朝。
相変わらずなんの兆候もなく起床。
ガチャピンも休みを取ってくれたので、二人で朝食を済ませ、いざ病院へ。

9時。
病院到着、受付を済ませそのまま診察へ。
先生「何も変わりはない?」
わたし「はい。」
先生「少しも??」
わたし「あ、少しくらいならお腹が張ります」
先生「少しだけ~??じゃあ、まだまだだよ~」
なかば呆れ気味の先生。
とりあえず内診へ。

結果、すこーーしだけ子宮口が開いてきてるらしい。
先生「この後、促進剤の点滴を始めます。」
わたし「すぐ陣痛来るんですか?」
先生「う~ん。。人に寄るね。促進剤が効く人もいれば、全然の人もいるよ。」
わたし「え?効かなかったら?」
先生「そしたら、また明日も点滴だよ」

がーん。。
そんな日をまたぐようなことがあるなんて、想像もしていなかった。
先生「水曜までに陣痛来なかったら帝王切開だからね。」
わたし「それは嫌です~(泣)」
先生「(笑)効くと良いねぇ~」


そして、わたしとガチャピンは陣痛室へ。
入院の荷物は病室へ。
陣痛室はベッドが2台。
二つとも空いていました。
分娩着に着替え、いざ点滴開始。
ベッドはカーテンで仕切られていて、ガチャピンもカーテンの内側にある、ベッドの横のいすに座り待機。

9時半頃だったと思います。

点滴を打ち、ただひたすら陣痛を待つ。
二人して、「ヒマだね~」なんて悠長にしておりました。

続く
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