日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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今治
今治といえば『タオル』ですよね。

いろんなメーカーやブランドがありますが、わたしのお気に入りはスコープのタオル。

友達からいただいて知ったのですが、有名のようです。


うちにあるのはこちらのフェイスタオルとハンドタオル。






どちらも一般的なタオルより大きめ。
なので、ハンドタオルは今はこつぶのタオルケット代わりにもなります。



タオルに付いてるロゴのタグ



これはフックに引っかけて使うこともできるらしく、幼稚園などで使うループ付きタオルにもなっちゃう優れもの。

毛足が短めなのでふわふわ感はないけど、やはり今治タオルですから、さわり心地は良いし、短いからこそほつれにくい。


たかがタオル、されどタオル。
良いものを知ってしまうと、安いタオルのごわごわが気になってしまいます。

スコープのタオルでそろえたくなる。
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覚書 -参-
陣痛もどんどん強まり、だんだんイキみたい感覚になってきました。
お尻が押される感覚もありました。
少し頭痛も感じてきました。

さらに、指先にしびれも。
助産師さんに言うと、過呼吸気味で酸素を取りすぎと言われ、ビニール袋を渡されました。
ビニール袋に息を吐き、またそれを吸うのです。
しばらくするとしびれは治まりました。

右腕には、いざという時のために血圧を下げる点滴が打てるように準備で針が指してあり、またそれもやや痛い。


マメ子のときは、ただひたすら、陣痛に耐えていただけだったのに、今回はいろんな事が気になる。

今思えば、それくらい陣痛の痛みに対しては余裕があったのでしょう。
あ、もちろん痛かったけど。

何回目かの内診で、助産師さんが「じゃあ、そろそろ分娩室に移りましょう」と言いました。

わたしは、え?もう行けるの?と思いました。
マメ子の時は本気で「もう無理~」ってくらい痛さになってから、やっと分娩室に移動でしたが、今回は「いや、まだ耐えられるよ?」という感じでしたから。

それでも、まあ、移動します。

ですが、そこは分娩台ではありませんでした。
分娩台兼手術台でした。


わたしが陣痛で病院に着いた時、すでに陣痛室には妊婦さんが二人。
わたしを入れて3人が出産間近だったわけです。
つまり、1つしかない分娩台は争奪戦でして(笑)

わたしが移動したとき、分娩台はすでにほかの妊婦さんがいたわけです。
なので、わたしは仕方なく手術台の方になりました。
いくら分娩兼用の仕様とは言え、足置き場もしっくりこないし、踏ん張るときに握るレバーも微妙に遠いし、そもそも台自体が狭い!!
やりにくい。。。
後日談、助産師さん曰く、手術台の方は「ハズレ」だそうです。
ま、本来手術に使うわけですからね。

で、話を戻しまして。
ここまで来ても、わたしの血圧は高いまま。
このままお産では危険と言うことで、ついに血圧を下げる点滴を入れることになりました。

血圧は気になるし、点滴の針は痛いし、台はしっくりこないし、お産に集中できないよ(泣)

それでも、産まねば!!


つづく
行水

外に遊びに行きたいマメ子は、もう家の中では限界です。

でも、こつぶがいるので公園や児童館には行けません。
保育園も毎日行く訳じゃないし。

なので、今日、我が家はプール開き。
ベランダでできるので、部屋でこつぶを世話しながらでも平気なので最適です。
マメ子は水遊びが大好き。
先日、幼稚園のプレで水遊びでしたが、誰よりも張り切って遊んでいました。


今日も一人で楽しそうに遊びました。
その間、わたしも少し楽でした。

今が夏で良かったな~。
覚書 -弐-
病院はうちから車で10分ちょっとのところなので、8時45分くらいに到着。

車を降りると、ちょうど陣痛の波がきてうずくまるわたし。
来る途中も1度波がきましたが、間隔はまだ10分くらいだったと思います。

マメ子は義母に預ける予定ですが、とりあえずそのまま3人で病院に入りました。

ナースステーションに案内されると、なんと陣痛室がいっぱいなので少し待っててください、とのこと。
ちなみに陣痛室は2ベッドです。
でも、1人がすぐ分娩室に移るらしく、待ったのは5分か10分くらいでした。
その間にガチャピンはマメ子を義実家へ送りに行きました。

陣痛室のベッドへ通され、まずは助産師さんの問診。
陣痛は続いているけど、問診には普通に答えられるレベル。
それから内診。
なんと子宮口は6㎝開いてると言われて、びっくり。
午前中には出産できるでしょう、って。
この時、もう9時は過ぎていたので、あと3時間以内に出産してるだなんて信じられませんでした。
まだ痛みも大したことなかったし。
経産婦だとそんなに早く進むのか?と思いました。

しかし、一つ問題発生。

なんとわたしの血圧が異常に高かったのです!!
問診後、血圧測定をしましたが、数値を見た助産師さんの動きが一瞬止まったほどでした。
なので、もう一度計り直したのですが、やはり高いようで
助産師さん「もう少し落ち着いてからまた計りますね」
わたし「え?そんなに高いですか?いくつです?」
助産師さん「う~ん。聞かない方が良いです(苦笑)」

普段低血圧のわたしなので、高いと言ってもそう高くないだろうと思っていたのですが、後で聞きましたが、初めの測定値はなんと、上が191の下が160だったそうです。

ありえない。。。。

それから10分後くらいに、また計りましたが、上が160下が130と、やはり高い。
頭が痛い等の自覚症状を聞かれましたが、全くありませんでした。

分娩着に着替え、お腹のモニター、腕には血圧計が常時付けられ5分間隔で計る設定になってました。


そこへ、ガチャピンが戻ってきました。
わたし「血圧が高いんだってさ」
彼「へぇ、そう」

そんな軽いやりとりをしていたわたしたちですが、助産師さんから「最悪、命の危険もあり得る」と言われ、やや焦りました。

それから、わたしは血圧計が気になって仕方ない。

初めの数値からは下がったものの、上は140~150台、下も120台で、人生で見たこともない数値が続いていました。

陣痛もだんだん強くなり、間隔も3分くらいになってきて、いろんな意味で余裕がなくなってきました。


つづく
睡眠
出産記録の途中ですが。


わたしはもともと短時間睡眠タイプです。
一気に深い眠りに入れるようで、若い頃は3~4時間でもわりとスッキリ起きられました。

さすがに最近は夜更かしもできないので5~6時間は眠りますが、マメ子を寝かしつけながら一緒に寝てしまうので、21時頃寝て夜中の2・3時に起きてしまったり。
その後また寝るのですが、6~7時頃起きると眠くてたまらなかったりします。


こつぶが産まれてからは当然夜中も2~3時間置きの細切れ睡眠。
たいていは授乳してすぐ寝てくれるし、長いと4時間くらい眠れるので、今のところなんとかなっています。

しかし、ガチャピンはまったく起きません。
マメ子の夜泣きの時も起きなかったし。

わたしなんて、こつぶの「ふにゃ~、ふにゃ~」レベルの泣き声ですら起きるのに。
母親アンテナってすごいよなあ。

前にお世話になった母乳相談室の助産師さんが、
「授乳中はホルモンのおかげで(夜中も)起きれるから大丈夫よ」
と、おっしゃってましたが、それが母親アンテナの素なのかな。
まあ、もともとの短時間睡眠という体質もあるのかも。
覚書 -壱-
忘れないうちに、少しずつでもこつぶの出産記録を書いていこうかな、と。


さて遡っては、まず6月12日。
毎日、筋肉痛になるほど動いたにも関わらず、予定日も超過してしまったわたしですが、もう動くのも飽きてきて、友達と近くのスーパーのフードコートでランチしてました。
で、帰り道、少し遠回りして徒歩で帰宅。
約20分の散歩になりました。
帰宅後もスクワットやら雑巾がけやら。
しかし、その努力もむなしく、夜になりそのまま就寝。

夜中にいつもの前駆の痛みで起きました。
ここまで来ると慣れたもので、特に気にもせず。
窓が開けっ放しになっていたことに気づき、閉めようとして、ふと外を見ました。
空には、やや西に傾いた丸い丸い月。
しかも、かなり明るくて赤っぽい月でした。
満月?でも少し欠けてるような。。。

満月には不思議なパワーがあると言われてますよね。
科学的根拠はないそうですが、満月の日には出産も多いそうです。

その赤い丸い月を見て、『もしかして?』なんて思いましたが、実はマメ子の時、予定日が満月でしたが満月効果はまるでなく、予定日を超過したのです。
なので、満月効果に期待なし。
また布団に戻り、眠りました。

そして、朝。
起きてすぐ、またまたおなかが痛い。
でも痛みは軽めで、『夜中の前駆がまだ続いてるのかな?』と思いましたが、それまで前駆は朝にはケロッと収まっていたので、なんとなくいつもと違う予感。

この日、明け方にサッカーのW杯を観ていたガチャピンはわたしが起きるのと入れ違いに布団に入っていきました。

彼「オレ、1時間くらい寝るよ~」
わたし「え!?わたし、お腹痛いんだけど!」
彼「また前駆じゃないの?」
と、言いつつ、布団に入るガチャピン。

そんなやりとりの後、次の痛みから時間を計り始めると、間隔は15分、15分、10分、10分。
痛みもだんだん強くなってきました。

わたし「ねぇねぇ。やっぱり陣痛っぽいよ」
彼「ついに来た!?」

さすがに寝るわけにはいかないガチャピン。
起きてきてマメ子の相手をしてくれ、その隙に洗い終わった洗濯物を干しました。
洗ったからには病院行く前に干してしまいたかった。

それが終わる頃には、陣痛が始まって1時間経過していました。
マメ子の朝ご飯も何とか終わったので、病院に電話をかけました。
そのまま病院に来るようにとのこと。


6月13日、朝8時半。
とりあえず、マメ子も連れてガチャピンと3人で自宅を出発したのです。

つづく
報告

遅くなりましたが。


6月13日。
無事に出産、我が家に次女が誕生しました。

入院中、優しいスタッフの方や入院仲間に恵まれ、楽しくワイワイと過ごせました。
経産婦なので、気持ちにも余裕があったのか初出産の時とは違ってのんびり休む時間も取れました。
母乳も二日目から出始め、入院中にすでに完母となりました。

退院後は、マメ子の赤ちゃん返りもあり、こつぶの世話は後回しになったりしてます。

一昨日、里帰りから自宅に戻り家事も徐々に始めました。
まだ産後の回復途中なので手抜き家事ですが、それでもけっこうきついです。



二年半ぶりの新生児との生活は寝不足との戦いですが、やっぱり幸せですね。


三人目はあり得ませんが、入院生活があまりに楽しすぎて、『もう一人…?』なんて思ったりもします。

あー、でも、やっぱりもうつわりと陣痛は嫌だな(笑)

出産記録はまた改めてアップします。

しばらくノロノロ更新ですが、気長にお付き合いください。
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