日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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陶器

こつぶの学資保険はマメ子と同じくJAのこども共済にしました。

マメ子の時はアンパンマンの目覚まし時計が粗品でしたが、今回は食器セット。

マメ子で使うか、こつぶが使うまでしまっておくか、悩んでいます。

一番良いのはマメ子→こつぶと順番に使うことだろうけど、陶器なので下手したらマメ子ですべて割れてしまうおそれも。。


そういえば、前に友達が子供にもあえて陶器を使わせていて、その理由が『落としたり、荒っぽく使えば割れてしまうから大切にしよう』と言うことを教えるため、だと言ってました。
なるほど~、って思いました。
物を大切にすることを教えるにはいい方法だなって。

いきなり全部出すとホントに割れたときショックなので、とりあえずお皿1枚出してみようかな。
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駄々
最近、マメ子の駄々がひどくて手を焼いてます。

赤ちゃん返りとは少し違う感じ。

反抗期??
自我の目覚め???

よくわからないけど、駄々スイッチが入ると、もう本人もどうしたらいいのかわからないみたいで、とにかく泣きわめく。

さっきもTSUTAYAの駐車場で泣き叫び、地べたに寝そべり。。。
無理矢理、抱き抱えて車に乗せようとしたら、『自分で乗るーー!』と言うから一度降ろしたら『乗りたくないーー!!』と暴れる始末。

埒あかないので、力づくで乗せてシートベルトを止めたら、『自分でシートベルトするーー!!』と出来もしないことを言い張る。


なんでも自分でやりたいお年頃。
やりたいのはわかる。
こっちだって、ある程度は自分でやらせて見守ってあげたい。

でも、できることの方が少ないのが現実。
少し手伝えば、やっちゃダメ!と言われるし。
結局できなくてかんしゃく起こすし。
もう、どうしろと言うのだ。

心身ともに疲弊してます。

甘えたい盛りに妹の出現。やりたいこととできることのギャップ。

マメ子も色んな事が重なってて、コントロール効かなくなるんだろうなあ。

わかる。
わかるんだけどさ。

成長の一過程なんだろうけどさ。
こっちはこつぶのお世話だってあるのだ。
疲れるんだよーー(泣)

嵐が過ぎるのを待つかのように、この一過程を乗り越えるのを待つしかないのだろうか。

誰か、教えて。
烈車


ただいまのマメ子のマイブーム。

それは『烈車戦隊トッキュウジャー』

甥っ子と一緒に見てて、はまったようです。

ぬりえやふりかけなど、チョイスは必ずトッキュウジャーです。
レジでお店の人に
「プリキュアじゃなくて良いの?」
なんて聞かれたりします。

今、ローソン×ミニストップでトッキュウジャーのスタンプラリーをやってます。
別に景品目的ではなくて、ただ押すのが目的。
それでも、やっぱり違うスタンプ押したさに、コンビニはしごしてます。

ちなみに、同時にプリキュアのスタンプラリーもあって、一応、両方やってきます。


日曜朝はもちろん見てるので、わたしまではまってきました。
オープニングの曲、結構好きです(笑)
今朝もちゃんと見ました。
我慢
友達からこつぶの出産祝いに『ちょっとだけ』という絵本をいただきました。





主人公のなっちゃんがお姉ちゃんになって、お母さんは赤ちゃんのお世話でいそがしいので、
あんまり甘えられなくなりました。
なっちゃんはいろんなことを一人で頑張ります。
でも、眠くなったときはどうしてもお母さんに甘えたくなって、「ちょっとだけ抱っこして」とお願いに行きます。
お母さんはなっちゃんのお願いをちゃんとわかってくれて、いっぱい抱っこしてくれます。
その間は、赤ちゃんに「ちょっとだけ」我慢してもらいました。

お姉さんになったことで感じる寂しさや切なさ、成長する姿を描いています。


これね、もう泣けます。
なっちゃんがちょっとだけ我慢したり、ちょっとだけ成功する姿がなんともいじらしい。

でも、マメ子に読んであげたらなんだか微妙な反応でした。
そりゃそうだよね。
マメ子からすれば、「なっちゃんみたいに我慢しなさい」って言われてるような内容ですもんね。
そういうつもりで読んだわけではないのですが。。。

この本、きっと親向き。
それも二人目育児をしてるママに。

2歳児といえども、もういろんなことがわかってきている。
でも、やっぱりまだ2歳。
わかっていても甘えたいし、自分でできることは少ない。

確かに、マメ子が我慢することはいっぱいあるけど、その分、できるときはいっぱい甘えさせてあげたい。


「“ちょっとだけ”じゃなくて 
いっぱい だっこしたいんですけど
いいですか?」

「いいですよ!」

最後のこの、お母さんとなっちゃんのやり取りがグッときます。
覚書 -四-
降圧剤の点滴を入れて間もなく、わたしの血圧は下がったらしく、普通分娩にOKがでました。

ですが、まだまだ予断は許さないようで、血圧計はつけたまま。
血圧が上がらないように、室内の電気は消され、照明は助産師さんや先生の手元を照らすのみ。

で、そろそろ、本気でイキまないとならないのですが、陣痛の波がMAXになるタイミングがつかめず、上手にイキめない。。。
呼吸法も思い出せないし。
ああ、こんなことならもう一度母親学級に出ておけば良かった。

などと、ふと思ったり。

途中、様子を見に来た先生が
「こりゃ、まだかかりそうだな~」
とため息混じりで言って、退室。

もう、とにかく、色んな事が見えて気になって、集中できないー(泣)


それでも、なんとか踏ん張ってやっと赤ちゃんの頭が出てきたあたりで。

オマタが裂ける感覚がリアルにわかってしまって。

怖すぎて、またそこで力が抜けてしまい。

はい、助産師さんに怒られました。。。

ちょうど先生も戻ってきたところで、さらに怒られ(;´д⊂)

もう、裂ける感覚をがっつり味わいながらさらに踏ん張ると、にゅるん、と赤ちゃんが出ました。
うわぁ。。今、思い返してもぞわぞわします((((゜д゜;))))

さらにその後、なま暖かい感触。
血?羊水?
もう、それも、うわぁ。って感じだった。


はっきり言って、赤ちゃんよりもそっちに気を取られてて、
「女の子ですよ~!!」
と助産師さんに言われて、はっ!としました。

そうだっけ。
性別、聞かずにいたんだった。
『どっちですか!?』って聞くつもりだったのに、すっかり忘れてしまった。


助産師さんが赤ちゃんをわたしの胸に乗せてくれて、やっとご対面。
マメ子の時はここで号泣でしたが、今回は全く泣きませんでした。

無事産めたことと、こつぶが女の子ということが、うれしくてニコニコしちゃいました。
隣にいたガチャピンに
「女の子だったね~」
なんて言えるくらい。

でも、まあ。
とにかく、無事に出産できました。


おしまい


と、したいところですが、今回はもう少し書きます。
つづく
無心
ウチの次女こつぶ誕生から、1ヶ月半になります。
わたし側の親戚からは、マメ子の時同様にお祝いをいただきました。

が、

ガチャピン側の親戚からは全くの音沙汰なし。。。

で、ガチャピンに聞いてみたら、別に出産の報告もしてないらしい。

それじゃ、お祝い来ないのは当たり前。

まあ、本人は伝える気もなさそうなので、義母にそれとなく聞いてみた。
(親戚に出産の報告した方がいいですかね?、みたいな感じで)

そしたら、『二人目だし別にその必要はない』と。


え?????

二人目はそんなもんなんですか?

一人目だろうと二人目だろうと、こっちは母子共に命がけですけど。
しかも、産まれてきた命に一番目だから、二番目だからとか全く関係ないよ。

同じ命だよ。

それを純粋に『おめでとう』って祝う気持ちにならないのか?


ぶっちゃけ、お祝い金が欲しい気持ちだってあります。
たしかに二人目だし、同性だから買うものは少ないけど、季節は真逆だし、お宮参りの写真やら、さらに言ってしまえば日々のおむつやら何やらの消耗品など、お金はかかるんだし。


でも、お祝い金云々なんて言えない。

まるで金の無心。。。。


だけどさー。
なんか、すっごくもやもやするんですけど。

二人目だからお祝いは省略って。

それって、普通なのかな?
ウチの親戚からもらってるだけに、ダンナ側から来ないことにカチンときます。

なによりも、こつぶの誕生を知らせてもらえないことが悲しいわ。
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