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日々、是レ、気ママニ育児ト育自。

モットーは『何とかなる』。スカパラライブに行ける日は来るのか!?
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覚書 -参-
陣痛もどんどん強まり、だんだんイキみたい感覚になってきました。
お尻が押される感覚もありました。
少し頭痛も感じてきました。

さらに、指先にしびれも。
助産師さんに言うと、過呼吸気味で酸素を取りすぎと言われ、ビニール袋を渡されました。
ビニール袋に息を吐き、またそれを吸うのです。
しばらくするとしびれは治まりました。

右腕には、いざという時のために血圧を下げる点滴が打てるように準備で針が指してあり、またそれもやや痛い。


マメ子のときは、ただひたすら、陣痛に耐えていただけだったのに、今回はいろんな事が気になる。

今思えば、それくらい陣痛の痛みに対しては余裕があったのでしょう。
あ、もちろん痛かったけど。

何回目かの内診で、助産師さんが「じゃあ、そろそろ分娩室に移りましょう」と言いました。

わたしは、え?もう行けるの?と思いました。
マメ子の時は本気で「もう無理~」ってくらい痛さになってから、やっと分娩室に移動でしたが、今回は「いや、まだ耐えられるよ?」という感じでしたから。

それでも、まあ、移動します。

ですが、そこは分娩台ではありませんでした。
分娩台兼手術台でした。


わたしが陣痛で病院に着いた時、すでに陣痛室には妊婦さんが二人。
わたしを入れて3人が出産間近だったわけです。
つまり、1つしかない分娩台は争奪戦でして(笑)

わたしが移動したとき、分娩台はすでにほかの妊婦さんがいたわけです。
なので、わたしは仕方なく手術台の方になりました。
いくら分娩兼用の仕様とは言え、足置き場もしっくりこないし、踏ん張るときに握るレバーも微妙に遠いし、そもそも台自体が狭い!!
やりにくい。。。
後日談、助産師さん曰く、手術台の方は「ハズレ」だそうです。
ま、本来手術に使うわけですからね。

で、話を戻しまして。
ここまで来ても、わたしの血圧は高いまま。
このままお産では危険と言うことで、ついに血圧を下げる点滴を入れることになりました。

血圧は気になるし、点滴の針は痛いし、台はしっくりこないし、お産に集中できないよ(泣)

それでも、産まねば!!


つづく
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